(財)財務会計基準機構会員
会社名 株式会社 大丸 コード番号 8234
代表者名 取締役会長 奥田 務
2004年 3月度 大丸 連結営業報告
1.セグメント別売上高対前年増減率(%)
百貨店業
スーパーマーケット業
卸 売 業
その他事業
連結合計
(注)売上高にはその他営業収入を含めていない。また、各事業の売上高には連結会社間の売上高を含む。
2.百貨店業 売上高概況
1) 店舗別売上高対前年増減率(%)
売上高 入店客数
心斎橋店 ▲ 2. 8 ▲ 4. 3
梅田店 ▲ 1. 9 ▲ 7. 1
東京店 ▲ 2. 5 ▲ 2. 7
京都店 ▲ 1. 8 11. 1
山科店 ▲ 2. 2 −
神戸店 ▲ 2. 6 1. 4
新長田店 ▲ 5. 0 −
須磨店 ▲ 6. 2 −
芦屋店 ▲ 0. 4 −
札幌店 ▲ 6. 5 ▲ 42. 1
直営10店舗計 ▲ 2. 9 ▲ 12. 7
博多大丸 ▲ 10. 1 ▲ 5. 2
下関大丸 ▲ 9. 1 ▲ 7. 4
高知大丸 ▲ 5. 3 ▲ 2. 9
今治大丸 ▲ 8. 5 ▲ 2. 1
百貨店業合計 ▲ 4. 3 ▲ 11. 2
(注)・直営店の入店客数合計の対前年増減率は、心斎橋、梅田、東京、京都、神戸、札幌の6店計である。
2) 直営店 商品別売上高対前年増減率(%)
紳士服・洋品 婦人服・洋品 子供服・洋品 その他の衣料品
衣料品計
身の回り品
家具 家電 その他の家庭用品
家庭用品計
食 料 品
食堂・喫茶
雑 貨
サ ー ビ ス
そ の 他
合 計
▲ 3. 2
▲ 2. 3 ▲ 2. 9 ▲ 0. 6
3. 9
▲ 0. 8
2004年4月16日
3 月 度 3 月 度
3 月 度 ▲ 4. 3
▲ 5. 2
▲ 2. 9
▲ 2. 6
▲ 2. 8
▲ 1. 4
▲ 4. 0
▲ 7. 4
▲ 5. 6
25. 3
▲ 2. 9 ▲ 1. 0
▲11. 9
▲ 6. 3
17. 2
3.概況
1)百貨店業
・3月の百貨店業の売上高は、本年は土曜日が2日減、日曜日が1日減であったこともあり、
対前年▲ 4. 3%減(直営店▲ 2. 9%減)であった。
・直営店の店別売上高では、札幌店は前年3月が開店月に当たるため、売上目標はオーバーしたが、
前年の開店景気の反動減により対前年▲ 6. 5%減となった。
・主要6店舗の入店客数では、京都店は食品フロアの改装( 3月18日グランドオープン)効果に
より対前年2桁増、神戸店も前年を上回ったが、その他は札幌店の反動減をはじめ軒並み前年を
下回った。
神戸店は 一方、購買率は、心斎橋店、梅田店、東京店、神戸店、札幌店で前年を上回った。
・商品別では、初旬の天候不順もあって春物の婦人服・紳士服、洋品とも出足が鈍く、中旬からの
気温上昇に伴い盛り返す勢いも見られたが、序盤の落ち込みをカバーするには至らなかった。
食料品は、京都店食品フロアの改装効果の寄与などもあり、好調であった。
・関係百貨店では、博多大丸は岩田屋グランドオープンの影響もあって2桁減(▲ 10. 1%減)、
下関大丸も前月に小倉伊勢丹対策の販促を集中した反動もあって苦戦(▲ 9. 1%減)した。
2)その他
・スーパーマーケット業の大丸ピーコックの売上高は、対前年▲ 0. 6%の微減となった。
食品は同0. 2%の微増、衣料品、家庭用品など食品以外は同▲ 5. 6%減であった。
地区別では、関東地区は全店挙げて実施した青山店開店40周年記念販促が奏効し
対前年1. 7%増、一方、関西地区の売上は依然として競合関係が厳しく▲ 3. 6%減であった。
・卸売業の大丸興業の売上高は、自動車関連部品や春物衣料を中心とした繊維製品などの好調により、
対前年3. 9%増であった。
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